リップ


胡蝶蘭にはいくつかのカラーバリエーションがありますが、リップというのは花びらと中心の色が違うタイプです。定番カラーの白い胡蝶蘭は、花びらが白く、中心部分は黄色みを帯びています。中心部分が濃く紫がかったピンク色をしているものを、赤リップと呼びます。イエロー系の胡蝶蘭は、中心が赤みがかった紫や濃いピンクをしているので、これもリップとなります。色の違いで雰囲気が変わるのもリップの特徴です。

胡蝶蘭白い花びらに赤紫から濃いピンクの赤リップは、紅白カラーとなりおめでたい席にも選ばれています。白は定番カラーですから、どんなシーンにもマッチしますが、おめでたい雰囲気を出したい時は、定番の白に中心が黄色ではなく、赤リップを選ぶのもいいかもしれません。結婚式や開店祝いなどにも人気となっています。ぜひ贈ってみましょう。

定番の白でも、リップの色が違うだけで雰囲気が全く違ってきます。定番の白にイエローリップは落ち着いた印象ですが、白に赤リップはコントラストがはっきりしているので、存在感があって華やかさもアップします。花の大きさや本数でも、印象は全く違ってきますので、どんなシーンに使うのかによって、選び訳をするのがおすすめです。定番の白と赤リップを組み合わせても綺麗です。