角川新年会
2002


いつ
  
 
1月31日
どこで
  後楽園の東京ドームホテルで
なにをした
   乾杯のスピーチを依頼され 悪い汗を流した


今回の角川のパーティ乾杯のスピーチをしてくれと言われちょっと早めに会場でスタンバっておかなくてはいけないのでした。

まあそーゆーわけで用意も少々はやめにね・・・
この日のためにネットの通販で買っておいた<KAZUKO OGAWA>のびらびらブラウス。黒と白を両方買ったんだけど・・・
なんかサイズが大きくてぶかぶか。ワンサイズなんで M かと思ったんだけど、LL でしょう これは・・・。
スカートは昔買った<シビラ>の黒のロングにしたので、黒い方を着ることに・・・ちょうどうちの母親が次女を預かりに来たので、ちょっと後ろを、ぐわっと縫って貰うことに
「なにこれチンドン屋みたい」
ものすごく古いセリフを言いながら縫ってくれました。
最近ゴシックロリータに凝っていて一度着てみたかったの。
頭にあわせて買った黒の羽根のヘッドドレスつけたら(ロングの金髪のウィッグつけて)思わず笑っちゃいました・・・確かに・・・
チンドン屋?・・・いやコスプレだね。

とりあえず逢えずパーティ会場にダンナと30分前に到着。
会場近くの別室に通されたら、そこへやはり最初の挨拶をする予定の 安彦良和大先生がっっ。
なんかおたおたしてろくな挨拶が出来なかった・・・後で反省・・・
ふと見るとダンナは色紙なんか頼んでる・・・見せてもらったら、なっなんとシャアのイラスト・・・びっくりしたり感激したり。
うーん 大先生なのに気さくな方・・・。

開始するというので会場の方へ。 そこで歴彦社長に紹介されてちょっとしゃべってたらスタート。安彦先生の挨拶はさすがに堂々と勝つさらっとしててカッコよく・・・とか思ってたら
私の番・・・
なにしゃべればいーのかな?とにかく台上に上がってぼーっとしてたら横のでかいスクリーンにラブミックスの表紙が大写しに・・・。
なんかテレちゃうぜと思ってたらグラスを渡されたので
角川書店が発展すると、私の本もどんどん売ってもらえるのでがんばって下さい
みたいな事をしゃべって、カンパーイ・・・。
冷や汗かきながら下に降りたらダンナに
「ずいぶん自分本位なスピーチしちゃって」と言われた。
確かに・・・

スピーチの後、編集長のカトーさんとしゃべってたら ミステリーDXで描いている 渡辺 瑞樹がやって来たので、カトーさんに紹介。
なんかカトーさんが説教を始めて途中でダンナが止めに入ってた。

今回は里ちゃんが来てないのでつまんない・・・と思ってたら、
去年も来てた 民ちゃん(元ASUKA編集長)が来てて、私の顔見るなり
「小説書きなよ〜〜〜」・・・なんか去年もそんなこと言ってたな。
でも今年は「ミステリー小説書きなよー」・・・
えっミステリーっすか??なんだそりゃ・・・。
けっこう何度も繰り返してた・・・なぜ?
あやしいぜ民ちゃん・・・。

どこか行ってたダンナが戻ってきてやけに興奮してる。
ゾナーが来てる!!」 えっ?ゾナー??って、あの「おはスタ」の 怪人ゾナー? 私もあわてて見に行く・・・。
ゾナーの扮装はしていなかったけど、うん確かにゾナーだ。
「おはスタ」ファンの長女のために、ダンナがゾナーに
コメントを頼んでビデオに撮ってた。
後で見たら、「ゾナー」と 3回もやっててくれた・・・
いい人だった。
今回会場に来てた、うちのスタッフの じっつあんもゾナーのファンで超興奮してた。彼女によるとゾナーは声優さんだそうだ・・・
そうだったのか・・・っダンナは知ってたみたいだけど・・・。

パーティの後半、大竹 直子克本 かさねに再会。
克本さんは昔 「ワガママ」の1・2巻目頃によく手伝いに来てくれててとっても人柄のいい、いまだにアシスタントなしで 作品を仕上げている根性の持ち主。 ASUKAの本誌で、 一緒に連載できるようになる なんて・・・しみじみ・・・。
前担当の青柳もやって来て、しばらくしゃべってたらお開きの時間に・・・。お土産のクッキー(これは後で母親にあげた。けっこう美味だったらしい)をもらって帰宅。
しっかし長時間 厚底靴を履いていたので、超疲れて思わずダンナに
すがってしまいました。

明日は同じ会場で白泉社の新年会だ・・・
またここに来るのか・・・たははは・・・


ダンナと二人ではいポーズ

なんか恥ずかしいぞ
これが母の言う
「チンドン屋」衣装。
後ろが縫い縮めてある。
でも誰も気がつかなかった。


角川 歴彦 社長と

なんかこの時「¥十億少女」の
TVドラマ化(なんちゃって〜)
の話をしたりして‥‥‥

怪人ゾナーの平日姿と記念撮影

「ゾナ〜〜〜」
結構素敵な殿方でした。ウフ
その隣は渡辺さん。