角川新年パーティ

いつ
  
 
1月31日
どこで
  後楽園の東京ドームホテルで
誰と
   私とダンナが
なにをした
   角川の新年会でメシ食った

昼、次女にご飯を食べさせたら、里ちゃんから電話が…
「今日の角川行く?わしも行くから会えるね」
その後、この間の100ページの、パソコン処理のお礼の電話を、YUKIちゃんにしたら
「私も角川いきますよー」そーか、知り合いが二人いりゃ心強いや。
…まあ、ダンナと一緒に行くから、大丈夫なんだけ。
昨日お出かけしたんで、化粧は大分なれたけど、やっぱモタモタして30分の遅刻。
ベビーシッターの、ちかこお姉さんに長女と次女を頼み、出発。

ダンナは、「めんどくさいなー」とちょっと不機嫌。
でも、行きの電車の中では、ずーとしゃべっていたので、そんなに機嫌悪くなさそう。
本当に機嫌悪いと一言もしゃべらないもんね。
私は服に合わせて、ちょっと高めのヒール履いていたので
タクシーに乗りたいーん」と訴えたのだが
がダンナに「電車の方が確実」と却下されたので、「ううっ」と思ったけど、歩いている間中、ずっと「大丈夫?」と気づかってくれたので、よしとしよう。

場所は東京ドームホテル。
駅のすぐ側の、新しいビルできれい。パーティ会場は地下。
30分程遅刻して到着。入ってすぐ里ちゃんを捜したかったのだが、人がいっぱいでわからない。ウロウロしてたら後ろからYUKIちゃんが現れた。
「私も遅刻しちゃってェ」と・とにかくハラペコなのでご飯だーっ。いつもパーティっていうと、人とほとんど話してばっかで、食べれないので、知り合いの少ない角川なら食えるはずだ…。
食べ物の並んだテーブルへ突進しようとしたら、いきなりアスカの編集長のK藤
酒井さぁ〜〜ん、良く来てくれました〜
と、いきはり私の手を、ギュッと握ってきたのだ。な、なに事?!ダンナもYUKIちゃんも目が点…
売れたんですよ“ワガママ総集編”おかげさまでェ
「よ、よかったね」と手を振りほどいたんだが、K藤再び手を握ってきて…他の新人の編集に紹介し始めた…。
ご、ごはん食べたいよォ。するといつの間にか皿にごちそうを盛っているダンナが来て、私の口に運んでくれた。嬉しい…でもこの状況って…
編集長に手ェ取られて、ダンナにスモークサーモン食べさせてもらってる図って…
恥ずかしい…が空腹に負けてしまった…。

そこへ里ちゃんとこのスタッフのめぐプーが
「高口先生があっちで待ってますよー」
めぐプーの案内で里ちゃんの所へ。里ちゃんは部屋の奥のイスにまったりと腰掛けてアスカ初代編集長のAさんと密談(…としか見えなかったよ)してた。
「いよーこの間、会ったばっかりだけどな」
と前回の冬コミの話をする。
昨日会ったばかりのイケダ、ワタナベもやって来る。イケダ、私の前に膝ついて…なんか変だぞ、売れないホスト?
村田順子さんも来た。彼女にはいつもうちのコニーがジャニーズの事で(彼女は、ジャニーズに関しては…スゴイ)いつもお世話になっているので、お礼をする。
「いつもうちのコニーがお世話に…」「彼女おもしろいね〜」
「でしょ、でしょ」…と村田さんと盛り上がる。ついでに私のBOYS本を送ることを約束する。アスカの担当のアオヤギがやってくる。
なんとアオヤギは、村田さんの担当だったとか、でも、話は盛り上がらず村田さん去る。
アオヤギが、今やブランド貧乏女王で有名な、中村うさぎさんが来ているという。
(私はかつて、中村さんに新宿2丁目を、案内してもらったのだ。)
ので挨拶にいく。また、二町目にいきましょう…なんて話をする。
戻ると、我々の席の近くに赤ちゃん連れの人が…
里ちゃんが「ねェねェ 抱っこしたいねェー
二人で近づいて、お願いして代わる代わる 抱っこ。5ヶ月の男の子。
可愛いーっ!! よだれ流しながら笑ってる。
二人して「欲しいねェー」と話してたら、その子の2才のお兄ちゃんが怒り出して、取り返そうとしに来た。ごめんね。

メシ食いながら、ダンナのやたらでっかくなった、お腹の事で里ちゃんのつっ込みが…
そーよ言って言って。
「なんで夜中にアイス食べんの」「いや、ストレスがね」反論するダンナ。
ここでいきなり、私がいかに家庭でダメ妻かと言うことが次々と暴露されてしまった。
全然自宅に帰って来ないとか、帰ってきてもゴロゴロして邪魔だとか。
「そんなに大変なら、夜中にアイス食べても仕方ないな」…と里ちゃんの結論…「でしょー」とダンナ…おいおい
パーティもそろそろ終わりという頃に、里ちゃんと私の元担当のタミちゃんが現れた。
タミちゃんのファンのYUKIちゃん大喜び。
タミちゃんは、私と同い年。「カフェドきまぐれビーチ」「涙の果実」の担当。里ちゃんの「花のあすか組」もタミちゃん
タミちゃんが去った後、やはり元担当で現「横浜ウォーカー」のサイトーが、
彼女は元タミちゃんの部下。3人で飲む約束してながら、まだ実現してないんだな。


パーティは終了。

今回はダンナがせっせと料理を運んで来てくれたんで満足…
でもデザートだけは、食べ損なったぞ。
帰りに、里ちゃん、めぐプー、タミちゃんYUKIちゃん私とダンナ…でお茶する事に。
ホテルのティールームへ。ココで私は食べ損なったデザートを注文。
タミちゃんは、今小学館で青年誌の編集をしている。その本「IKKI」の話が出て、里ちゃん「どんどんマニアックで売れない本になってるぞ」と突っ込んでた。いや、面白いんだけどね…あれ。
里ちゃんが角川から出した小説版「叫んでやるぜ」の話をしていて、
ここで突然タミちゃんが「ミワちゃん、小説書きなよぉぉ
「はあ〜〜?小説?!
里ちゃんが「いいね、挿し絵は勿論自分でね」「当然 だよォ」
なんで私が小説なの?「ちょっとね、思いつき」とタミちゃん。
いつもこれだよ。

里ちゃんとめぐプーが先に退場。我々は、歩いて駅まで。
気がついたら酒は、全然飲んでなかったな…
でもいいか。メシ食えたし。明後日は、同じ東京ドームホテルで、今度は
白泉社のパーティだ!!


舞台挨拶…よく見てなかった

里ちゃんと「久しぶりだね」
「この間会ったぢゃん」
元担当のサイトー
「ヨコハマウォーカー買ってください」
全会場の模様
結構人がいる

これが噂のタミーちゃん

3人で密談中「マンガ描いて儲けようぜ」
「俺にも分け前ちょーだい喫茶店やるからさァ」