「抱いて抱いて抱いて
ダーリン」 7巻

2003年9月 発売
「十億少女」 8巻
2003年9月 発売


「新装版 その男
ワガママにつき」 5巻

2003年5月 発売


「新装版 その男
ワガママにつき」 4巻

2003年4月 発売

内容は7、8巻が入ってます。
いわゆるロストバージン編ね
最近仕事場のアシスタントに
「これ中学生の頃読んでました」とか
言う子も来たらしくて・・・きっと小学生の時
読んでたって子が来る日も近いよな・・・(ため息)
カバーは担当さんがとってもほめてくれて
「酒井先生って少女マンガ家だ!!って
思いました」・・・ってどう受け止めれば
いいのその言葉・・・
まあ最近「先生はレディスコミック作家だと
認識してました」とも言われたし。
まぎらわしくてすまん・・・ジャンル分けして
理解しようとするな・・・私は私だ(怒)


「新装版 その男
ワガママにつき」 3巻

2003年4月 発売


愛蔵版3巻です。
内容は旧5、6巻分が入ってます。
6巻目はきれいにまとまっててわりと好きです。
湘南っぽさも出てるし。
(ヨットで輪姦されそうになる(笑)とかね)
取材に葉山までダンナの車で連れてって
もらったっけ。そしてたら保育園の先生と
「仕事してないんだったら子供さんと一緒に過
ごしてあげてください」なんて説教された・・・
取材も仕事だっっ(怒)

「もう一度愛して」
白泉社文庫

2003年4月 発売


ミルクタイムシリーズの文庫版が出ました。
一度は角川から出すという話もあったのですが、
当時の担当が乗り出してきたので、白泉社が
出すのが筋だろうと言うことで決まりました。
なんか絵が違うのでびっくりです。
でも当時は丁寧に描いたなーと読み返して
思います。初心に戻らなくちゃ!です。
あっそうそう、元祖年の差カップルです。
「おまえはオジさんしか描けない」と初代担当に
ののしられたりしたっけ・・

「十億少女」 7巻
2003年3月 発売


はーい「¥十億少女」7巻目です。
今日はカバーデザイン3パターン
お見せします。結局一番上のに
決まったのですが
やっぱビリオンは金かなーってわけで
この巻では礼王が倒れてしばらく
病欠になったり、鳩彦が実は
プロのファッションモデルだったのだー
ってゆーのがわかったりとか
いろいろバラエティに富んでて
読む方は大変かなぁ・・・
おまけ漫画はコミックスの担当さんが
大受け・・・お楽しみに。

↑  幻の7巻表紙 その1
これは巻頭カラーの時の
見開きをカバーにしてみました。
ちょっと急に色調が
軽くなりすぎて、今までの
イメージからはずれるかなー
ということでやめました。
でも、鹿の子のエプロン姿は好きv
↑ 幻の7巻表紙 その2
こちらはアスカの表紙になったイラスト
とってもかっちり描けてるんだけど
表情が固くて自分的にあまり・・・
でもドレスはすごいよね・・・
忍成のスーツもいいでしょ。
「抱いて抱いて抱いて
ダーリン」 6巻

2003年3月 発売


6巻目です。わりと内容濃いめです。
ロシア編の100ページも収録されてるし、
Hの激しい(当社比)も入っているし、
充実(?)の一冊です。
2人の結婚生活もがんがん落ちついて・・・
・・ねーか・・次は子作りだね!
これがまた大変なんだ・・・
7巻目に期待してね。
カバーはかなり可愛く出来てお気に入りです。
(ダーリンのカバーはみんな好き)

「新装版 その男
ワガママにつき」 2巻

2003年2月 発売


ちょっと長くなりそうかなーっと、思いながら
描いてた3,4巻が入っています。
あまり深く考えないで出しちゃった
誠の実家が出てきます・・・その後も
あまり出てないし・・・(汗)
あと江口が登場ね。どーしても
誠以外の男のキャラが下手だった。
マフラー没収のエピソードは私の
実体験だったりします。
これもおまけウラ話ページ付き。

「新装版 その男
ワガママにつき」 1巻

2003年2月 発売

ついに出ました。愛蔵版(?)です。
既刊コミックスの1,2巻分が
収録されてお得(?)です。
1巻分(連載4回)だけのつもりで
始めた「ワガママ」でしたが、ついに
ここまできたかー・・・って感じ。
絵が古いのがねーっ。
地元が舞台なので連載始める前に
アシさんに車出してもらっていろいろ
取材したなー。ちなみに、シーナの学校の
外観は私の母校を使っています(アハハ)。
書き下ろしおまけウラ話付きです。

「涙の果実」 
アスカコミックス

2003年1月 発売


待ちに待ってた「涙の果実」です。
なぜ待ってたかというと、コミックス
持っていないんですうう・・・ROSE版・・・
どっか行っちゃったああ。
今回カバー描き直す資料に使ったのは、
台湾版のコミックスです、トホホ。
これでやっと手に入るうう・・・(涙)
本当はすごい大河ロマンにして
やろうと思ったのに、シリアス連載に
慣れていない私は尻がかゆくなって、
1巻で終了してしまいました。
今読み返すと結構いい話(笑)
(T○Sにパクられたりとか・・・
思いで深い作品です。)