「十億少女」 6巻
2002年11月 発売

ポンと出た6巻目です。
この巻の主人は礼王ですね。
実は大我よりかわいそうかもーという内容です。
あとに重要な役になる首塚さんに注目・・・
とゆーか覚えておいて下さいね。
忍足の祖父ちゃんも出てきたり、
いろいろ忙しいです。 あんまりエロい場面は
出てこない「¥十億少女」ですが、
唯一のベットシーンもあって(あれがか?)
ちょっと若い読者の反応が心配だったりして。
あっそーだ、おまけマンガにも注目
何かというとネタになった担当さん
ご愁傷様って感じでして、
いや・・・あとは読んでのお楽しみ。
(ほんとーにすまん・・・ネタにして・・・)

「恋スルメロディ娘。」
アスカコミックス

2002年10月 発売


これは白泉社版を出し直したものです。
タイトルから察せられると思いますが、
「メロディ」という雑誌(白泉社のね)で
連作したので、タイトルもそうなったのよーん。
3種類の女の子を描こう!ということで
「イケイケ」「問題児」「ボケ」にしてみました。
「ボケ」の日菜乃ちゃんが後に鹿の子の原型になった
わけで(髪型とかメガネとか…性格も…わかる?)

ものくい姫は、実は他の人に原作を書いた時
どんどんネームでストーリーが変わっていって
私の原作とは別物になってしまって、それなりに
好きなストーリーだったので、自分で描いて
しまいました。(ごめんミヨちゃん)

「彼と彼女のイエイエ」
アスカコミックス

2002年9月 発売


これはYOUNG ROSEのコミックスだった
短編集です。
どれも好きな話ですが、主人公をピンサロに
行かせちゃったやつ「トラブル・アゲイン」が
自分では好きです。ちゃんと風俗ライターの
人に取材したし、風俗アイドル情報誌見て
電話して「面接受けたいんですけど」とか
やったし(さすがに実際に行かなかったけど)
つい「金が無くなったら最後にはこれかな」と
考えてしまう私・・・
他にタチの悪い恋人が邪魔で殺そうとする話
「あやうい天使」とかよく考えると頭の悪い
女の子のショートストーリー集って感じね。

「抱いて抱いて抱いて
ダーリン」 5巻

2002年9月 発売


やっと出ました5巻です。
隔月連載っつーのはなかなかコミックスが
出なくてつらいっすね。
ファンの中には結婚式でENDかと思った人も
いたようで・・・いやいや、酒井の漫画は
結ばれた後が本番なんですよ、奥さん!!
ご安心を! ・・・とゆーわけでこの巻は
かなりエッチも濃いめです。
ちょっと引いちゃう人もいるかも・・・
そんなあなたに安心、純情カップル
夕卯香のパパママ’sストーリー
「おもちゃdeちゃちゃちゃ」が2編
(これもシリーズ化か!?)入っています。
お得です・・・(と思います)
「アリスの花道」上・下
アスカコミックス

2002年8月 発売


またもや一挙に2冊発売です。
これは、白泉社でも出ているので
持っている人はごめんなさい。
連載やる前もやってからもかなり
苦労した演歌ものです。
今読み返すとけっこう面白いな。
でも、やっぱ私はテーマに「LOVE」が
からまないとダメです。
最初マネージャの兎田とうまく
恋愛させられなくて後半ちょっといい感じに
なってきたところで終わりに出来ました。
おかまの弘さんは人気がありましたね。
私も好きだし。
カバーは新しく描いたんですが、
ハイビスカスを和風にしようとしたけど
上手くいかなくて苦労しました。
2冊並べて絵になるようにしています。
並べてご鑑賞下さい

上巻

下巻
「101回目のトラバーユ」2
白泉社シルキーコミックス

2002年8月 発売


「101回目のトラバーユ」
2巻です。連載もこの位になると少し
バテてきて毎回〆切ヒヤヒヤものだったけ。
自分的にはフラメンコの話が好きです。
最後に温泉沸いちゃうのも願望かな。
いいなープライベートスパ・・・
庭に露天風呂・・・温水プールとか。

「十億少女」 5巻
2002年7月 発売


ついに出ました「十億少女」5巻目。
汗と涙の結晶です。
おまけコーナーも充実しています。
元々はコメディなんですけど、
4巻目ぐらいからちょっとかなり
シリアス展開です。
酒井が行きつけの鍼の治療院に
持っていったら待合室に置いてくれました。
若い娘さんだけじゃなくいろんな人が
読んでくれてるそうです。
中には治療の後も「続き読むから」と
残って読んでく人もいるそうで・・・うるうる・・・

「101回目のトラバーユ」1
白泉社シルキーコミックス

2002年7月 発売


再発行のものです。カバー描き下ろし、
おまけ漫画付き。
シルキーで初めてやった連載です。
昔話の「わらしべ長者」が元ネタです。
(子供の頃とーっても好きだったのよv)そして、
「十億少女」の元ネタでもあります。
(メガネ、腹違いの兄弟・・・とかね)
これって自分で言うのもナンですが、
TVドラマ向けだと思うんですけど、
誰かやらないかな

「教師にやらせな!S☆T☆J」
アスカコミックス

2002年6月 発売


これも「ヤングロゼ」で連載して
コミックスになったのを再発行です。
とんでもない女教師と男子生徒のラブコメ。
これがどうも不完全燃焼気味で
「ナイショボーイ」を描いたのでした。

カバー描き下ろし、おまけエッセイ付き。

「下北沢でウラウララ」
アスカコミックス

2002年6月 発売


まず角川の「ヤングロゼ」(休刊中)で
100ページ読み切りで登場の後
続編を白泉社「メロディ」で発表
コミックスにまとめてもらったりし たけど
今回再び角川で再発行という
行ったり来たりのシリーズです。

カバー、おまけコミックスエッセイ
描き下ろしです

「抱いて抱いて抱いて
ダーリン」 4巻

2002年3月 発売


お待たせしました「ダーリン」4巻目です。
この話も結婚式までずいぶん
引っ張ってしまいましたね。
読者さんのお便りで
「結婚式でENDかと思った」
ってのがありましたが、この話はこれからが
本題なのでまだまだ続きます。
さてこの巻ではちょっとかなり
Hが多めでしたね・・・前担当の「たんじ」は、
シルキーの「ふたりエッチ」を目指そうとか
冗談言ってましたが、本当に
そうなりそうな勢いが・・・
賛否両論あるでしょうが、見守ってやって
下さいませ。 併録の「行く姫行かない姫
はやい王子」はわりと自分で
好きなタイトル(笑)です。
「カフェド・きまぐれビーチ」
アスカコミックス

2002年2月 発売


カバーは描き下ろしです・・・が・・・
主人公の寧々ちゃんの顔がびみょーに
違っちゃいました。・・・ちぇっ
巨乳の処女という・・・
もしかして青年誌の方が良かった?・・・?
というネタでして、もう少し続けたかったかなー。
振り返ると「ヤングゼロ」でやった連載は
みんな一冊ずつだったなーっと
おまけマンガつきでーす。

「十億少女」 4巻
2002年1月 発売


やっと出ます、4巻目・・・うれしい・・・。
鹿の子が制服以外のものを着ます。
振り袖、シャツとGパン、そしてロリロリ服、
楽し〜っっ!
それと大我と礼王の少年偏・・・。
自分で考えていたより、ページが拡大して
びっくり。でもこの際自分の頭の中にある
世界を描ききろうと、挑戦してみました。
やっとこの物語の本題に、足一歩
入ったって感じです。(
まだ一歩かよ〜〜〜 汗)

「恋とH は攻め!でいく」
白泉社シルキーコミックス

2002年1月 発売


またHシリーズです。こういうくくりはもう
そろそろネタがつきているのでは・・・
と思うのですが、編集部の意向なので・・・。
収録作品は
「わたしの鼻は天より高い」
けっこうタイトルが笑える。
「お嬢さまとお呼び」
けっこう自分で好き。公務員って
まじめそうで無器用っていう
先入観念で作りました。
「OLけものみち」
この作品のために再び(2回目)
ホストクラブに潜入。ものすごく
あきれて帰ってきた。
「BAD GIRL」
3回シリーズの1回目。スチュワーデスの話。
よく知りもしないで描きました・・・。
「プワゾン」
これは自分でうまくまとめたと思える
ショート。